免責とは保険会社側が責任を免除されるという意味

自動車保険の見直しをしている方の中には、パンフレットなどを取りよせて色々と検討しているいる方もいると思います。

そんな方の中には、「この言葉って、どういった意味があるのだろう?」と思われている方もいるのではないでしょうか。

保険の専門用語というのは普段はほとんど使うことがないのですから、「これは、どういう意味?」と思うのも無理がありません。

例えば「免責」という言葉があります。

車両保険や自動車保険には、免責という言葉が良く出てきます。

この免責とは、どういった意味があるのかご存知でしょうか。

免責とは、保険会社側が責任を免除されるという意味があり、保険会社が保険料を支払わなくても良いという意味があります。

車両保険の場合には、一定の金額までは保険金が払われないという免責金額が設定されています。

そのため、免責となる部分については自己負担をすることが必要となります。

自動車保険での免責となるのは、地震や津波、噴火といった予期できない災害による事故の場合や、ドラック使用時の事故、飲酒運転などの場合で、保険会社の保険金支払いが免除されることになります。

また車が盗難にあった場合の事故なども、免責扱いとなります。

このように、自動車保険はどういった状態でも補償が適用となるわけではなく、一定の条件の時には免責扱いとなり保険金が出ないこともあり得ることを覚えておく必要があるでしょう。

そのため、一度はどういったものが免責となっているのかを確認しておくのもいいでしょう。

「これは、保険でなんとかなるだろう」と思っていると、蓋をあけてみたら免責扱いとなり自己負担となるなんてこともあり得ますから、注意が必要です。

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